Archive for the ‘Macフリーソフト’ Category

今回は、Webアプリを自動化してくれるSeleniumを試してみたので、
そのメモ。

自動化のためのスクリプトなどは全然しらなかったので、
手軽に扱えるFireFoxのアドオンのSelenium IDEを使ってみる事にした。

以下のサイトのSelenium IDEをFireFoxでダウンロードすれば、
インストール可能。
#便利♪

インストールしたアドオンを実行して、
操作を記録しておくことによって
自分の行った作業をリスト化してくれる。
#画面の右端にある赤いボタンを押す事で、記録のオンオフができる。

もちろん、記録した作業は、後で編集可能だし、
リンクを判断するキーの項目を変更したり、
手動で動作を追加することができる。

そして、記録したものを実行すれば、
なんと自動化ができてしまうのである。
#目からウロコでした。。。

記述のフォーマットを変えれば
Java,Perl,Rubyなどたくさんのプログラミング言語に書き換えてくれる。
ってことは、テストコードの一部として作成することもできるのですね♪
#Perlで動かすのは今度やってみよう。

画面イメージです。

Mac標準のブラウザ「Safari」
非常に軽くシンプルな作りになっているので、使いやすい。

しかし、ちょっとした便利機能を使おうとすると、
なかなか難しい。。。

で、結構有名なブラウザだがFireFoxというブラウザがある。
Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
このブラウザは非常に高機能であり、
さらに、アドオンという拡張機能が存在します
これをダウンロードして、インストールすることによって
自分好みのブラウザへとカスタマイズすることができます。

私が使用していて、非常に使いやすいアドオンを一つ紹介。

It’s All Text」というアドオン。

これは何をするかというと、
HTML上のTextAreaを使い慣れたエディタで編集できるようにするといった機能を持っています。
最近は、Blog,Wikiなどが多くありますが、
記事の編集がHTML上で行わなくてはならず、
数行で済む場合は、特に不便さを感じないのですが、
長文になってくると、TextAreaで編集するのはちょっと不便なときがあります。
#一生懸命打ち込んで、間違えてブラウザを閉じちゃったなんてことも・・・

また、最初から長文になることがわかっている人は、
エディタにコピーしてから編集をし、編集後の文をまたテキストエリアにコピーしたりと
している方も多いと思います。

そんなときに、このアドオンがあると、非常に便利。
設定さえしておけば、そのテキストエリアの内容をいつも利用しているエディタで開いてくれて、
保存すると、その内容をテキストエリアに反映してくれるといった機能です。

ただし、Macの場合は設定に結構癖があります。
#1回だけの設定ですので。。。

エディタの場所:の欄には、「/Applications/mi2.1(OSX)/mi.app/Contents/MacOS/mi」と指定してください。
#環境によって異なります。

また、簡単に済ます方法ですが、
このアドオンは、一時領域に「~.txt」というファイルを作って開きます。
つまり、適当なtxtファイルを作成し、ファイルの情報を表示。
「このアプリケーションで開く」のポップアップボタンで目的のエディタを選択します。
そのポップアップボタンの下に、「すべてを変更…」というボタンがあるので、
それを押すと、txtファイルは設定したエディタで開くことになります。
そして、エディタの場所:の欄を「/usr/bin/open」にしてあげれば、
目的の動作が得られると思います。
#弱点としては、常にそのエディタで「.txt」ファイルが開いてしまうと言うことになります。
#私としては、普段から使っているエディタなので問題はありませんが。。。

MP3を分割したい場合がある。

そんなときに役立つソフトがこちら。

audacity

英語ですが、Macのソフトらしく直感的に操作ができます。

分割、抽出等が行えます。

Mac版以外にも、Win版、Linux版があります。
ただ、試していませんが。。。

抽出した音声をMP3で保存するためには、「libmp3lame.dylib」が必要になります。
ダウンロードはこちらから

FLVファイルから音声のみ抽出するソフトウェアの紹介

iExtractMP3
ダウンロードはこちら

FLVから抽出する際に、再エンコードしないので、
1時間ぐらいのFLVファイルから抽出する場合でも、
1分ぐらいでした。

非常に高速です。

使い方も非常に簡単で、該当ファイルをD&Dして「抽出ボタン」を押すだけです。

使用OS 10.4以上

開発をすすめる上で非常に重宝するソフトを紹介します。

大げさではなく、私はこのソフトがないと開発できません。。。
そのぐらいすごい使いやすいです。

それは、Cocoaのリファレンスを見やすくしてくれているソフト
その名も「Cocoa Browser」!!


上段で、フレームワーク→クラス→概要・メソッドの種類→メソッドとNSBrowserで階層的に見え、
そして、詳細が下段に表示するといった形をとっています。

まずは、使ってみてください!!
本文は英語ですが、リファレンスぐらいの英語ならなんとか読めます。

開発の効率がぐーんとあがると思います。

ダウンロードページはこちらから
ダウンロードページ

ちなみに、OS 10.5の方は、バージョン3.2を落としてください。
OS 10.4の方は、バージョン2.8を落としてください。

現在も愛用しているフリーソフトの紹介。

今日は、Macで使用されているアイコンを画像として保存できるアプリケーション。

作者さんのページ

非常に使い勝手がよく、
画像も、PNG/TIFF/JPEGに書き出すことができます。

動作は10.3.9以上で、IntelMacにも対応しています。

使い方は、欲しいアイコンのファイルをD&Dするだけ。
画像のサイズも選択することも可能です。
#フォルダのアイコンも取得できたり

ぜひ、使ってみて下さい。

今日は、Macのエディタの紹介
私の愛用しているエディタは「mi」ですね。
このブログのカスタマイズとかにも活躍しています。
miのアイコンです←miのアイコンです

なぜ、Mac標準のエディタはなにがよくないかっていうと、
日本語がまともに解釈できないのです。

日本語の文字コードがEUCやUTF8とかだったりすると、
開くのをあきらめてしまいます(エラーが出てしまいます)
つまり、ホームページなどを作ろうとして、
参考したいページのソースなどが見ることができないって可能性もあるのです。

この「mi」には、いろいろなモードがあり、
HTMLを書こうとすると、タグなどの色を変えてくれて非常に見やすいです。

また、このモードを有志で作ってくださっている人がいますので、
ダウンロードしてインポートすれば、
いろいろなモードで編集することができます。

ちなみに私は、JavaScriptとPHPのモードをインポートしています。

無料ですので、ぜひ使ってみてください。
作者さんのページこちらから